甘味を感じる、透き通ったスープが特徴の「会津山塩ラーメン」

磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、
「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が 高温の地下水に溶け出して源泉になったもの。

長い年月をかけ、その海水成分は変質し、
海水に比べ塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い、特殊な泉質になった。

この温泉水を煮詰めて「山塩」を作ることにより、
海水を直に結晶化する「海塩」とは風味がまったく異なる、
甘味を感じる、まろやかな塩となりました。